サービス大手、低料金競う
サービスも軽薄短小化
~日本経済新聞 2011年11月19日 企業総合面~
サービス各社が低料金のコースや店舗の拡充に動き出した。教育大手の栄光は月謝を従来の半額に抑えた塾の運営を開始。このほか美容室やフィットネスなど日常的なものから娯楽関連まで割安感を出した施設や店が広がってきた。東日本大震災以降、消費者の節約志向によりサービス需要は鈍い。
--------------------------
学習塾やフィットネスの低料金化は理解できますが、老人ホームも安価モデルが出てきているようです。サービスレベル、特に安全性が保証されるのでしょうか?
メニューや機能を細分化して料金を下げることはモノを売るよりサービスが有利なはず。月額固定よりも使っただけ払うほうが値ごろ感が出ることから、このような動きになるのでしょう。
とはいうものの、サービス業も規模の経済が働くのは当然のことで、合従連衡が進むことはまちがいありません。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


最近のコメント