水着売り場も新記録
高機能競泳用水着が売れているようです。
~日本経済新聞 2008年6月13日 消費面~
一応の決着を見たオリンピックの水着問題ですが、アマチュアスイマーに大きな影響をあたえているようです。アマチュアスイマーして、「どんなものか一度着てみたい」いう心理が生まれるのは十分に考えられます。だって、あれだけの新記録を量産している水着ですから、「私も早くおよげるかも」と感じても不思議ではありません。特に国体やインターハイレベルのスイマーは当然そう思うでしょう。
さて、レーザーレーサーの影響で、スピード社だけでなく国内メーカーの高機能水着が売れる傾向が出ているようです。
---<引用開始>---
ハルクスポーツでは6月上旬用の競泳用水着の売上高が前年同時期の2.6倍に急増。普段は水着全体の10%に満たない競泳用の構成比が2割に高まった。
---<引用終了>---
水着を初めてとしてフィットネス用品の市場は今後も伸びていくのではないでしょうか。健康志向はまだまだ続きそうですし、「メタボ」という言葉が一般化して、「体脂肪=悪」の図式が日本国民に刷り込まれたことが、今回の水着問題と重なって競泳用水着の販売伸長につながったのではないでしょうか。
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