東芝、HDD代替品量産
ハードディスクは衰退期でしょうか
~日本経済新聞 2008年11月27日 企業総合面~
代替品とは何じゃ?
SSD(ソリット・ステートメント・ドライブ)です。フラッシュメモリー搭載のパソコンも流通し始めていますが、東芝は需要増を見越して本格的に大量生産に入るようです。しかし、今のところ高い!。大量生産によるコスト削減は期待できますが、現状のHDD並みに下がるとしても、まだまだ時間がかかりそうです。
HDDに比して耐衝撃性や省電力に強みがあるということは、今流行りつつある低価格PCの他、携帯端末の需要もありそうです。
サムスンはすでに量産体制に入ってますので、サムスンの牙城をいかに切り崩すか、今後はいばらの道になるものと感じます。
記事では「デジタルビデオにも普及が進む」とありますが、大容量化の課題に加えて、価格競争が進んだデジタル家電では、いかに安くするかがポイントでしょうか。
| 固定リンク
「世の中の動きいろいろ」カテゴリの記事
- 高速料金下げ地域おこしに(2009.03.18)
- ETC車載器に特需(2009.03.14)
- ワンコインで満腹・満足(2009.03.11)
- PB商品、2兆円市場へ(2009.03.10)
- インドネシア人介護士の卵 貴重な戦力奮闘中(2009.03.09)
「企業・経営」カテゴリの記事
- USJ ファンド参加で事業強化(2009.03.20)
- セブン&アイ、大衆薬で低価格店(2009.03.17)
- 家電量販、出店2割減(2009.03.04)
- マクドナルド 小規模の数百店閉鎖・移転へ(2009.03.03)
- JT幹部候補を早期育成(2009.03.02)


コメント